月のうさぎは昼に泣く

25歳が考えること、そのまま。

首すじを通る風が、終わりをささやく。


世界が終わるときは、
きっと夏がいい。

あつくてとろけてしまうような
気持ちが、現実になるだけだから。

きっと、さわやかな終わりになる。