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月のうさぎは昼に泣く

25歳が考えること、そのまま。

自分で作った檻は、意外に丈夫で少し困る。


待つだけの人生。
与えられるだけの人生。

ホントはみんな、そんなのやだって思ってるんだろうな。わたしもヤダな。

でもさ。
与えられる人間がいるから、世の中回ってる時もあるよね。きっと。みんなが与えたがる世の中で、じゃあ誰が受け取るの?って話。

この二極化は避けられないんだよね、きっと。

積極的に取りに行けたら
いいのになって、涙をのんで思うんだよね。
でも結局、カゴを自分で作った籠の鳥なんだよね。

寂しいね。
やるせないね。
はやく霧のなかに消えていきたい。