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月のうさぎは昼に泣く

25歳が考えること、そのまま。

首すじを通る風が、終わりをささやく。


世界が終わるときは、
きっと夏がいい。

あつくてとろけてしまうような
気持ちが、現実になるだけだから。

きっと、さわやかな終わりになる。

どこにもいけないのは、あなたのせいじゃないのに。


死者が生者に託す願いより
残酷なものは無いでしょう。

そして、誰かが死ぬことの辛さは
経験した人しかわからない。

わからない、と突き放してしまうことも
また、ある種の残酷なのかしら。

せめて誰も苦しまないように
静かに死にたい、と。
そう思う気持ちがうるさい。


ふせんに書いた願い事を、流れ星にそっと燃やした。


世界中の人たちが
幸せになることなんて
地球が死ぬまでないんだろうなと思います。

だったら今日の私が不幸だとしても
そんなに大したことじゃないかなと
思います。

誰かに愛されることだけが
幸せじゃないんだよ。
きっとひとりでも幸せな瞬間はあるよ。
手が温かいかぎりね。


自分で作った檻は、意外に丈夫で少し困る。


待つだけの人生。
与えられるだけの人生。

ホントはみんな、そんなのやだって思ってるんだろうな。わたしもヤダな。

でもさ。
与えられる人間がいるから、世の中回ってる時もあるよね。きっと。みんなが与えたがる世の中で、じゃあ誰が受け取るの?って話。

この二極化は避けられないんだよね、きっと。

積極的に取りに行けたら
いいのになって、涙をのんで思うんだよね。
でも結局、カゴを自分で作った籠の鳥なんだよね。

寂しいね。
やるせないね。
はやく霧のなかに消えていきたい。



無題


人に愛されることほど
難しいことが世の中にあるのでしょうか。
自分で自分を殺すことの方が
どれだけ簡単なことなのでしょうか。

月日はめぐり、100年目が
もうじきやってくる。

不倫はやっぱり、ダメですか。


ダメ!絶対!
と、思ってるんだけど。
たまたまは避けられないわけで。

家族を大切にしてるの、見ると
なんかちょっと複雑で。

うーん、自分はどうしたいんだろう。
そして、向こうは私をどうしたいんだろう。

まあ、向こうは
都合の良いオンナが欲しいのか(笑)
そりゃ、そうだ。

ふぅ。
会社、辞めるのやめたけど
やっぱ辛いなー。

辞めるの辞めた。それは決心。

こんにちは。こんばんは。

かれこれ、会社を辞めることを辞めました。
これは、仮といえば仮ですし、しかるときが来たら辞めるのですが、まずもってコピーライターとして生きていこうと思った次第です。
クリエイターとして大成したいのは、やっぱり捨てきれない思いとしてありました。転職してもライター、という気持ちも捨てられなかった。見渡せば労働環境が劣悪なだけで。でもやっぱり書いてるものが楽しければ、どんだけ泊まってもやっぱ楽しいんだわ。コピーライターしかないと思って就活してたし、これからもやっぱりコピーライターしかないのかなと思います。夢を追いかけてる人なのかもね。だからバカなのかも。
でも、転職してコピーライター続けられるくらいには、名が残る作品を世に送り出そうと思います。みんなに見てもらえるくらいデカイ仕事、やってやります。

というわけで、もう少しコピーライターでいさせてください。コピーライターの私自身を世の中に認めてもらうように頑張りますから。