月のうさぎは昼に泣く

25歳が考えること、そのまま。

下書き、いつか物語は始まる。はず。

俺は言葉に殺された。

 

正直なところ、言葉に殺されるヤツなんてこの国の歴史でしか見たことは無かったし、ましてや自分が殺されるなんてことも想像していなかった。俺の生きてきた18年間の間には、言葉で殺される事件なんてなかったし、そもそもかなり平和だったせいで、政治家たちがなんの価値もない議論を繰り広げて、なんとなく国家は俺たちが創っているんだ、という痛い態度をとっていたくらいだった。

異国の地では、言葉の暴力だとかなんだとか言って、罵声を浴びせられた野郎が自殺することもあるらしい。それも、大人に限らず子どもも同じくだというじゃないか。ったく、世も末かよ。

 

ただ、事実として、俺は殺されたんだ。

正確に言えば、殺されてはいない、ともいえる。

とにかく、奪われたんだ、俺の大事なモノを。

犯人は分からない。1つわかっていることは、俺の”辞書”と”名前”を持っていることだけ。

俺が話す言葉は辞書に載っていた言葉の記憶でしかない。俺らは辞書が無いと言葉を操ることはできない民族だ。記憶、という言葉を忘れちまった時、どうなるのか、なんて想像したくもないが、そのうち記憶の中の言葉たちを忘れていけば、脈絡もないしゃべりになるだろう。そして、「あれあれ」とかいいだすんだろうな。ふっ、笑える。元来無口な俺らしいといえば、そうなのかもしれないが。

まあ、なんでもいい。とりあえずこのまま、ぼんやりと生きているような死んでいるような状態でふらふらとしていれば、そのうち誰かがそこにある俺の体を回収して、焼却処分してくれるだろうし。そしたら、俺も間違いなく死ねる。別に死んだって困るようなヤツがいるわけでもあるまいし。しいてやり残したことがあるとするなら…

 

そうやって、俺が「自分がこの先死んでいく」という事実に整理をつけようと、神聖で清らかな時間を過ごしているときに、バサバサと不快な音とブワっと大きな風を巻き上げなら近づいてくるものがあった。カチカチとその嘴のようなものを鳴らしながら、そいつは俺に話しかけてきやがった。

 

「やっと死んだか!いや、間違えた、奪われたんだったよな。ははっ、お前ホントに綺麗に名前と辞書だけ!おもしれえ、おもしれえ!今夜は収穫がでけえぜ。おっと、笑すぎたか。ひひっそんなビビった顔すんなよ、なあ?」

 

「お前はだれだ。いや、間違えたな。お前、ナニモノだ?」

 

「てめえ、奪われた身分だからって、誰彼構わず殺気立ててんじゃねえよ。」

 

ナニモノかわからない”それ”は、俺から出ているらしい殺気をはねのけるように、明らかに不機嫌そうな低音で初めて俺自身と対峙した。”それ”は、俺の記憶に残る言葉で言えば「烏」に似たような見た目だったが、俺の記憶違いかどうか判らないが、そいつにはどうやら足は3本あるらしい。濁った暗闇の中で分かるのはそれくらいで、奪われた今の俺にとっては、特にどうでもいい話だった。くそ、殺された上に、こんな得体のしれないヤツに絡まれて、ほとほと、世も末かっての。

 

「ったく、これだからこの世界のヤツは嫌いなんだよ。神直々に助けに来てやったってのによお、え?」

 

なんだその見下すような目線は。こっちこそ、てめえみたいな得体のしれない神とか言う――――?

 

「てめえ、今神っていったか?それに助けるってどういうことだっ!?」

 

「突然必死こき始めやがったな、クソガキ。生意気なその態度を少し改めたらどうだ?まあ、いいか。しかたねえ。その生意気な口を利けるのも、今のうちだろうからな。」

 

「ごちゃごちゃ言ってんじゃねーよ!俺は助かるのか!?」

 

正直、助かりたいという前向きな感情が自分の中にあったことに驚いたし、なにより助かるってどういうことだ?

 

「教えてやるよ、お前は奪われた。名前と辞書だ。お前の名前と辞書はあと数ヶ月の内に、別の人間のものになる。同一人物『アカツキ』として、お前の人生を生きることになる。そして、俺はそいつの復活を妨げに来た。だから、お前を助ける。」

 

「はあ?どういうことだよ!わかりやすく教えろって!」

 

「てめえ、本当に頭悪いんだな。コッチは時間がねえんだ!ったく。一言でいえば『きざみ屋』がこの世の言葉を全て消し去ろうとしてるってことだよ!!!わかったか、こら!」

 

こんな口の悪い奴が神だと思った俺が間違いだった。『きざみ屋』については学校の歴史でちょっと習ったくらいの知識しかないが、そんな悪魔のような組織は根絶やしになっている。

 

「はっ。信じた俺が間違いだったぜ。『きざみ屋』なんて、カタツムリに足が生えたような話信じられっかよ!」

 

「…嗚呼、ベアトリーチェよ。われは、こやつを救わねばならぬのでしょうか…神とは哀れなものですね…。」

 

肩のような羽のような部分をのっそと下して、大きなため息が聞こえる。またひゅっとつむじ風が起きた。

 

「私は、神だ。そして全人類を『きざみ屋』から守らねばならない。だからお前の力が必要なのだ。信じるかどうかはお前次第だ。助かりたくば、ついてこい!」

 

先ほどのっそと気怠そうに落ちた部分は、ぎぎぎぎと聞いたこともないような音を立てて、優に100mを超えるくらいにまで、雄大に広がっている。まぎれもなくそれは、翼であったが、羽根の内側に広がるのは宇宙のようなきらめきで、やはりそれが羽根なのかなんなのか、アカツキには理解しがいたいものだった。注視しなければ、真夜中の深い闇に溶けて見失ってしまいそうな、しっとりとした黒をまとった「神」。

 

「ちくしょー!神なら謝礼はうんとはずめよ!人間にはできないくらいにな!」

 

アカツキの捨て台詞には、鼻でふんと答えながら、いささか神のほほえみとは思えないようなニヒルな口元をちらつかせながら、神と俺は冷たい空気をつんざきながら飛び立った。神の3本の足にはいつの間にか、俺の死体が握られていたのだった。

 

***

 

たぶん続きません。(笑)

気分で書きました。

 

 

wantよりDOな人生を。

絶対に、

指をくわえて

「ああなりたい」

「こうしたい」で

終わらせる人生にしたくない。

 

今すぐに、はじめなきゃ。

新しい靴を買わなくちゃ

歌いたいことは特にないけど。

 

歌いたいことは特にないけど。

言いたいことも特にないけど。

でも、なんとなく過ぎていく毎日は嫌だ。

歌いたいことができたら、

言いたいことができたら、

大きな声で、HAPPYな歌声で、

ロックンロールに、わたしの声を解き放ちたい。

 

「最近の幸せってなんですか」

そんな質問一つにも、頭を抱えるこの毎日。

自分の幸せよりたくさんの、デスクに積まれた仕事たちが

「明日もよろしく」と、苦く微笑む。

 

1日1日を大切にしているつもりが、気づいたら1週間。

げつかーすいもくきんどーにち

音階のようにドレミ

キモチあがらなくて、Sometime音を外して

そのまま、立ち上がれなくなるの。

 

歌いたいことは特にないけど。

言いたいことも特にないけど。

でも、幸せを答えられない毎日は嫌だ。

歌いたいことができたら、

言いたいことができたら、

ささやき声で、sweetな歌声で、

届け、わたしの小さなわがまま。

 

だれか答えて、HAPPY HAPPY しんぐそんぐ

あなた応えて、sweet sweet しんぐそんぐ

 

 

 

 

 

 

やりたいことリスト

 

世界一周

海外で働く

留学

コピーライターの勉強

転職

彼氏つくる

ダーツ

DJ

ゴルフ

着物

お茶

お花

社交ダンス

スーツ買う

クローゼットの入れ替え

部屋の片付け

模様替え

机買う

PC周りの整備

お金貯める

クラウドソーシング

 

夕日を割いて、明日をのぞいた

 

お久しぶりです。

 

書くことについて考えている最近。

私って、別に書くことが好きなわけでも

書きたいものがあるわけでもない。

ライターに向いてないひとなんだよ!

ということを思います。

 

でも書くとすっきりするから

不思議なんだよね。

 

ほんとにやりたいことって何かなって。

ここ最近本当に悩む。

 

今は、

場所を選ばず楽しく働けたら

それで満足なんだよね。

それでクリエイティブな仕事だと

さらに嬉しいってとこかな。

 

コピーライターでなくても

クリエイターでいたいっていう思いが

強いんだよね。

 

クリエイターでいる自分、

普通の仕事とはちょっと違うことをしてる自分、

ってのが好きなんだよね。

だから、できないのに、向いてないのに

しがみついちゃうんだ。

 

もっと自分らしい職種で

自分らしく働きたいな。

ハロー、ちょっと未来の私。―今後のキャリアプランが見えてきた!

今後のキャリアプランについて。

ちゃんと明確にしておこうと思う。

今回、大きな決断をして、少し動き始めた人生の機を

無駄にしないように、流れに乗せるように、という想いを込めて。

 

■今後の目標

・30歳までに、世界一周とキャリアチェンジを達成する

ノマドワーカーとして、現在の年収以上の収益をあげている

・やりたいことをやるだけの、収入と社会的責任を果たしている

・母と弟と海外旅行に行く

 

■今後のプラン

1.会社を辞める[2017.9月まで]

→今月中に退社を願い出て、約1年で退職させてもらえるように交渉

 

2.日本語教師養成講座420時間終了[2018.4月まで]

→退職時期との兼ね合いになると思うが、なるべく設定期限内に終わらせる

→受講しつつ、ボランティアなどにも積極参加する

 

3.TOEIC700点以上の取得[2018.4月まで]

→知識レベルでの英語力強化

→留学は世界一周中にフィリピン留学を検討

 

4.DJになる[2016.12月までに何等かの伝手を得る]

→友達の友達を探す。(誰か頼みました!)

 

5.住居の引き払い[2018.5月解約]

→名古屋から離れる(420時間終了とともに)

 

6.2018.5月までに1~5を終了させ、世界一周の準備に入る[約3ヶ月]

→諸々の手続き、転職活動も視野に入れて。

 

★最短で2018.8~9月(26歳)までに世界一周へ出発

↓↓

■世界一周中の目標

・旅をしながら月収をあげる(具体的な数値未定)

・20ヵ国以上を回る

日本語教育のアルバイト・ボランティアを3ヵ国以上でトライ

・訪れた国の人を取材して、大切にしている言葉を収集

・ビデオログをユーチューブにアップ、動画編集ができるようになる

・各地のクラブでDJ見学→できたらプレイする

・各地のフェス参加

↓↓

★2019.12月(27歳)ごろ帰国(1年半くらいの予定)

↓↓

■世界一周後のプラン(模索中)

・世界各地での取材結果を本にしたい

・ユーチューブで日本語教育について知識を配信したい

・旅ライター・音楽ライターの道を模索したい

・TABIPPO入社を検討したい

・フリーの日本語教師の道を検討したい

・海外大学での教鞭の道を模索したい(最も現実的)

・DJは趣味で活動し続けたい→どこかの野外フェスにでたい

 

■その他(期限は設けない)

・ピアノ習う

・日本文化習う

・アンティーク着物を着る人になる

スペイン語・中国語の習得を目指す

・ライティング力強化

 

以上。

 

夢があるな~~

でも、時間ない。1日も無駄にできない。

 

具体的に立ててみるとやることが分かりやすくていいですね。

皆さんも、より具体性のある目標を随時更新しながら

でっかいこと、言っちゃいましょうよ。

 

よかったら、今後もはなとまとの今後を追いかけてください。

ではまた。

 

 

 

どちらがいいのだろうか!

 

ドライブ無とドライブ有

どちらがいいのだろうか!

 

海外旅行に行くときに持っていきたい

でも、家でもノートPC使いたい

あれ、ドライブがあるノートPCが一台あるぞ

でもでも、外出先でほしいときあるかもしれないじゃない

 

どちらがいいのだろうか!

外付けって使いづらいのだろうか!